青傍史の仕事 四代市川猿之助御硯制作之記

歌舞伎役者四代目市川猿之助の家宝の硯を作る。完成までの日々を密着撮影した写真と製硯師青傍史の日記により編まれたドキュメンタリー作品集。現代において硯の文化、伝統、歴史、役割を再考させる一冊に仕上がっています。本著全編において写真撮影をし、また書籍化に導いた齋藤芳弘氏は、亀治郎時代から市川猿之助のすべての舞台を撮影されている当代きってのカメラマンです。

※在宅美術館にて青傍史の硯展「日々」が5/21〜7/21まで開催されています。
期間中は日々展サイト内で書籍中身を閲覧頂けます。


青傍史の仕事 四代市川猿之助御硯制作之記

「家宝の硯ができるまで」石はどのように硯になっていったのか。青砲呂匹里茲Δ糞せちで作硯に向き合ったのか。硯を迎えた猿之助は何を思ったか。完成までのドラマ、汗の一滴、粉舞い散る一瞬まで封じ込められています。圧倒的な臨場感でお楽しみください。また本の底には猿之助硯制作中に採取した「石粉」が詰まった瓶が同梱されています。繊細な写真とともにその素材感を手にすることができるユニークな仕掛けが施されています。

青傍史の仕事 四代市川猿之助御硯制作之記

青傍史の仕事 四代市川猿之助御硯制作之記


特製装丁箱入りサイズ縦23.5×横17×厚さ6cm
重さ1.2キログラム
硯制作/日記 青傍史
協力 四代目市川猿之助
撮影 齋藤芳弘
総258ページ ボックス入り
猿之助硯石粉入り瓶付
出版 スーパーエディション
販売価格 8,800円(税込)
型番 HKD2002

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